2008/08/23

北京オリンピック15日め

男子400mリレー決勝(←昨晩見た)
すごい! 日本銅メダル! 信じられないっす本当に。でもマジで速かった。テレビ前で立ち上がって片手振り回しながら大応援して、3位と確信したときは涙出ました。誰ひとり100メートル10秒を切れる選手がいなくても、3位になれるんだよ! ほんと素晴らしかったわ。選手を順番に紹介する時、つかポン(←この呼び方結構気に入ってる)が妙にチャカついてて(チャカつく=競馬用語で馬がテンション上がり過ぎて首振ったり足踏みしたりする状態)。こんなとこで体力消耗するなよ! とテレビに向かって語りかけていたら、解説の伊東さんの「テンション高いですね」という超冷めた声でが聞こえてきて笑った。それにしても高平選手、すっげ速くなかったっすか? コーナリングとくに。何人抜いたんだ?って感じ。顔が小さいから遠くに見えてただけで、実は最初からもっと手前の方走ってたとか? と、リプレイ画像確認したけど、やっぱ速いよ。すごい! あと、朝原選手はやっぱ頼りになるなー。あー感動したー。

この前に行われた女子リレー決勝、ジャマイカの選手がバトンミスで途中棄権したのを目の当たりにしてビビったのか、ボルト選手はじめジャマイカ男子選手がいきなり片隅でバトンパスの練習し始めたのが可笑しかった。日本銅メダルで忘れそうになったけど、ジャマイカはダントツ、世界新で金メダル。そりゃすごいんだけど、今回はやっぱ日本だよ! だってブラジルとかカナダとかドイツより速かったんですよ? 足の長さ考えてよ。すごいことだよほんと。あとすごく気になったのが、ウイニングランの時背負っていた日本国旗の白の部分が妙にクリーム色っぽかったんだすけど、汚れてたわけじゃないよね。



国旗のえほん ←ずっと前から愛読している国旗のえほん。オリンピックは色んな国の国旗が見られて国旗好きには楽しいイベントです。色んな国の色んな国旗があるけれど、その中でも日の丸のデザイン性はかなり高いと思います。もちろん自分が日本人だからってのもあるかもだけど、それ抜きで考えてもほんと、最近でいうとこの北欧デザインのようなシンプルさ。いや北欧でなく日本の国旗なんだけどよ。各国の国旗の解釈を聞くと、歴史を反映していろいろ血腥い意味合いも多いんですよ。そんな中、白地に赤い太陽の丸のみって粋じゃん! かっこいいじゃん! なんて話を友人にすると「右よりの方々が聞いたら喜ぶよそれ」と言われますが、国旗自体にそれほどの執着はなくて。ダルビッシュが「国旗はただの紙」と言ってたけど、私も似たような感じで単なるデザインだと思ってます。自分なりに愛国心はけっこう強いと思うんだけど、他の国の方々が反日行動などで日本国旗焼いたりしてても何とも思わない。ただの布だし〜って感じ。むしろわざわざ日の丸を用意して、それにわざわざ火をつける労力にご苦労様と言いたい気分です。そんな面倒くさいこと、絶対したくないもんねえ。

そういや領土問題でまたお隣の国が大騒ぎしていた際、大使館の前でか? わざわざ日本の国鳥のキジをさばいて食べてみせたなんて報道をしていましたが、あれも正直よくわからなかったなー。日本人もキジ食べるしさー。狩猟もOKじゃんキジ。てか、ほんと申し訳ないんだけど、そのニュース見て「あれ?日本の国鳥ってキジだったっけ?」なんて思ったのは、私だけじゃないはず。断言!


男子 サッカー 決勝
ナイジェリア対アルゼンチン 0-1でアルゼンチンが優勝! 何が楽しいのか真っ昼間の灼熱地獄での一戦。途中、審判が選手たちに水分補給のための休憩をとらせるほどの日射しと暑さ。ピッチに立つ人たちの影が見えないくらい太陽が高い状態で、地面に生卵落としたら目玉焼きできるんじゃ?ってほど。大人の事情もあるでしょうが、競技時間は選手たちのことを第一に考えて設定してほしいよ。しかしその暑さの中、どちらのチームの選手も本当によく走ってました。ナイジェリアは反町ジャパンから1点取られた時とは全く別のチームになってた。

野球3位決定戦
対アメリカ戦 8-4で日本負け。結局マイナー集団のアメリカにまた負けてしまった星野ジャパン。ま、どーせ「金メダル以外はいらない(by星野監督)」って言ってたから丁度良かったかもね。哀れというか悲惨というか気の毒な感じ。昨日「帰ってこなくていいよ!」と言ったのを撤回するわ。帰って来てもいいから、取りあえずその前にインドの山奥で3年滝に打たれてこい! って感じかな。いやーでもほんと、ひどかったね今回は。

2008/08/22

北京オリンピック14日め

昨晩のソフトボール決勝から興奮冷めやらぬ本日。てか、昨晩のスポーツニュースやらなにやら散々見た後、深夜に再放送で最初からもう一度観戦。朝っぱらから各局の選手たち生出演を見つつ感動でまた涙と。いったい一粒で何度美味しいんだろうか。メディア的にもソフトボール様々だよね。今回でオリンピック競技から外されることが決まり、次期からもともと安い補助金?助成金?がほとんど支給されなくなるらしいけど、これだけ世話になったんだからみんな出してやれ!って気分です。冗談じゃなく、寄付金募ったらみんな出してくれそうじゃないですか? ソフトに限らず、オリンピック目指す選手達に金銭面で苦しい思いさせないでほしいよね。昨日のなでしこジャパンじゃないけど、もっと競技に専念できる環境が出来ればいいのに。

男子400mリレー予選(←昨晩見た)
日本チーム 3位のタイムで予選通過。アメリカとかイギリスとか、相変わらず失格や途中棄権が多い中、無事に予選通過しました。今朝の情報番組とかで、それを「棚ぼた」なんて言う人もいましたが、実力だからね!! バトントスも競技のうち。それがリレーの面白さですから。走る速さだけで競うのなら、みんな別々に走ってタイム足し上げりゃいじゃん。アテネでは4位でも大興奮でした。今回もメダルとは言わないけど、できたら4位以上になってほしい。

自転車BMX
初めて見たのですが、超面白い!!オリンピックルールは、

 車輪の直径が20インチの専用自転車で、ジャンプ台など人工的な障害物を設けた専用コースを走行する競技。コースは男子が370メートル、女子は350メートル。
 男子は32選手。タイムトライアルで4組(1組8人)に組み分けし、1回戦は3回走行した順位点により各組上位4人が準決勝へ進む。16選手が2組に分かれ3回走行し、上位8選手が決勝進出する。決勝は1回走行。女子は16選手が出場して同様に行う。(どっかから引用)

ざっくり言うと、冬季オリンピックのスノーボードクロスの自転車版みたいな感じでしょうか。スノボは4人ずつですが、BMXは8人ずつ。と言うことで接触するわひっくり返るわで大騒ぎっすよ。解説者によると今回のコース、障害物の難易度が半端じゃないらしく、飛ぶわ跳ねるわ見応えあるのなんのって。どこの誰が参加しているのか全くわからないながらも、すげーー! うおーー! とテレビ前で連発。次回ロンドンの時はもっと予習してから見たいと思います。

野球 準決勝
対韓国戦 6-2で日本の負け。って負けてるじゃん! 決勝トーナメントから本気出す作戦じゃなかったんだ?と半ば呆れつつ、今50キロ競歩やってるのにーーとイライラ。イ・スンヨプは日本に帰ってからも打ってくれよ! 星野ジャパンはもう日本に帰ってこなくてもいいよ!

そんなことより、ヤンキース松井選手、復帰後初ホームランに飛び上がって喜んだ私である。全然見てないけどメジャーリーグ。今テレビでやってないし。オリンピック開催後は日本人選手の情報をネットで確認するくらいがせいぜいです。

男子50K競歩
山崎選手7位! 日本人初入賞です。
野球観戦後、仕事部屋にこもっていたらうに様が呼びに来て。何度も何度もリビングの方に誘うので、何かな〜と思いつつテレビつけたらなんと、50キロ競歩放送中でした。もちろん録画&かなりはしょってましたが(3時間半以上あるからね)テレビで見られると思ってなかったからビックリ! 「うに様ありがと〜!」と感謝の気持を込めつつ、猫じゃらして遊びながら観戦。多分、山崎選手が入賞したから放送したんだよね。山崎選手もありがとう! この競技に関して、日本はあまり力入れている印象もなかったし、オリンピックで日本人選手が入賞する日が来るなんて思ってもいなかったから感激。山崎選手はロンドンもその先もまだまだ行けると思う。強豪国からコーチ呼べればいいのになー。それにしても、予選入れても数十秒で結果が出る競技もあれば、何時間も歩き続けてやっと決まる競技もあり、ほんとスポーツって面白い。



お盆も過ぎたからか、突然涼しい本日である。いや一時期より随分涼しくはなっているのですが、今日はまたどうしちゃったの?ってくらい涼しかった。そんな本日、ナタリー・レテのタオルハンカチが届きました。

私が購入したのは猫と子鹿の柄ですが、エッフェル塔や犬も可愛いね。他の店でひよこも見た。以前ナタリー・レテのA to Z見た時にも思ったけど、彼女の絵って可愛い中にユーモアと少しの毒と恐怖が込められていて。不思議の国のアリスなどに通じるところがあるような気もします。

2008/08/21

北京オリンピック13日め

サッカー女子3位決定戦
対ドイツ戦 2-0 なでしこジャパン残念ながら負けてしまいました。細かいとこ見るとやっぱドイツの方が上手というか慣れている感じで、2点差はそのまま実力の差だと思います。でもねーそれを補ってあまりある程の根性はある。必死でゴールを狙いに行く姿勢に心打たれたというか、見ているこちらがめちゃくちゃ高揚しました。体格もバックグラウンドも(ドイツはスポーツ支援が充実してる)も全く劣っているなかで、よくここまで頑張ったと思う。ほんと偉いよ!

体格といえば、ピッチ上の日本人選手の平均身長が165cmくらい? で、ドイツ選手の平均身長が175cmくらいと、(よく覚えてないのだが10cm程の差があった)と、どう考えても不利な状態。そんな時にいつも釈然としない気持で思い出すのががスキージャンプ競技の「スキー板の長さを身長の146%以下にする」というもの。体格のいい奴が有利になることに関しては制限しないくせに、逆はすぐに制限するでしょ。ミクロ大国の日本人として、そこに不満を感じているのは私だけではないはず。んなこと言ったらさー、日本人足短いんだからハードル低くしてよ! マラソンの距離短くしてよ! バスケットのゴール低くしてよ! 体小さいんだからサッカーとかホッケーとかハンドボールはひとり人数増やさせてよ! と、スキー板のルール改正した奴の耳元で永遠と唱え続けてやろうかって気にすらなる今日この頃。総ての競技に個体差のルール作ったら、日本人選手もっと活躍できるよなー。でもま、体格差があるうえで、それでも対等に戦わなきゃならない面白さってのもあると思うけど。そこで釈然としないのがスキージャンブの…(と永遠に続く)。

ソフトボール決勝
対アメリカ戦 3-1 日本金メダル!! 最初のうちは女子サッカーと交互に、サッカー終わったらテレビ前で、何故か体育座りで観戦。予想はされていたけど、まさかの上野投手連続登板で、単なる一試合ではなく、昨日のダブルヘッダー含めいろんな気持が入り交じりながらの観戦でした。多分、日本中みんなそんな気持で見ていたのではないかと思います。それを象徴していたのが、解説をしていた宇津木元監督の、もはや日本語50音では表現しきれない叫びというか呻きというか歓声というか。なにしろ一球一球が重いよ! もう絶対勝ってほしかったし! サッカーの時点で若干涙ながらにテレビ見てたんだけど、この試合が終わった時にゃ号泣状態でした。いやー素晴らしかった。ここ何回かのオリンピックの中でも最も感動した瞬間だった気がする。

それにしても昨日の今日に決勝戦って、本当に大変だよね。昨日のダブルヘッダー後、上野投手が観客席で見ていた両親に「今日は試合が長引いたから疲れたでしょ?」と声をかけたという話を聞いて、疲れてんのあんただよ! と日本中の方々が突っ込みを入れたことと思います。上野投手は超人的な活躍で、それを周囲の選手達も本当によく支えていて、本当にチームワークの良さを感じた今回の日本代表でした。



ミスサリーライスがやって来た!!
可愛い〜と思わず予約してしまったブライス、サリーライスちゃんがやって来ました。サリーライスって名前?サリー・ライス?まどうでもいっか。色白で透明感のある肌。どことなくレトロな雰囲気のお人形です。画面で見た時、ちょっとメイク濃いかな〜と思ったけれど、実物(というか箱からまだ出してないが)見ると肌質に合っているような気も。


写真で見るとやっぱメークが濃く見える。肌質が今までのブライスたちと全然違うので、違う種類の人形のような気もします。でも雰囲気があるというか、なんか可愛い。シャーベットのような髪の色も可愛い。しかし緑の髪はエンチャンテッドペタルで持て余していたような…。合わせる服がなかなかないんだよね。今着ているような、ハッキリした色が似合うのだろうか。

2008/08/20

北京オリンピック12日め

サッカー準決勝(←昨日見た)
ブラジル対アルゼンチン、0-3でアルゼンチン勝利! 攻撃がうまく噛み合ないブラジルがなんか痛々しく見えた本戦。上手な選手ばかり集めてもダメなんだね。それとやっぱメッシすごいね。今回何が気になるって、観客席のマラドーナでしょ。最初のうちこそアルゼンチン優勢で狂喜する様子を何度となく画面で確認できたのですが、いつの間にかさっぱり映らなくなっちゃって。もはや国際映像に載せられない状態なのか?と逆に気になり、客席ばかり見ていたのは私だけじゃなかったはず。しかしまたブラジルは金メダルを逃したか。

ソフトボール準決勝
対アメリカ戦 4-1 日本の負け。それにしても上野投手からホームランを打った指名打者のバストス、すごいよね。ま、見るからにすごいんですけど、めっちゃ選球眼あるんじゃないですかあの人。延長戦タイブレーカー、何故か今回野球でも取りいれられることになり星野監督が怒っていたけど、ソフトボールではよく見ていたような気が。今回負けちゃったけど、ソフトはページシステム方式だから、まだチャンスはある! 日本はもちょっと打てるようになるといいんだけど…。3点は取ってあげないと、ピッチャー大変だと思う。

シンクロナイズドスイミング 女子デュエット
原田選手・鈴木選手 銅メダル。数年前まではロシアと金を、アテネではスペインと銀メダル争いをしていたのに、今回は勢いづいている中国と銅メダル争いと、日本シンクロもなかなか厳しい状況ですな。しかもスペイン、中国ともに日本人コーチですよ。まそれは喜ばしいことでもあるのだが。見ているこちらに伝わる程の緊張感の中での銅メダル。演技を終え、思わず泣き出しそうな表情2人と得点を見て本当に安心しました。オリンピックでシンクロが正式競技になってから一度もメダルを逃していないとか、そうゆう重圧背負わされているのは気の毒に感じる。

井村コーチが中国でヘッドコーチを務めることに関して色んな意見を聞くけれど、私は良い事なんじゃないかと思います。でも、日本もフィギュアスケートは外国人コーチのおかげで成績良くなったとか、それに例えるのはちょっと違うかな?という気も。井村さんが中国で指導しているのは、モロゾフさんやタチアナさん的なことではなく、山田満知子コーチがやっていることに近いんじゃないかな。

ソフトボール3位決定戦
対オーストラリア戦 3-4で日本の勝ち。延長12回の長い長い一戦。その前のアメリカ戦も合わせ、今回のオリンピックを語る時にまず真っ先に出て来るような、もほんと今回これが一番だったんじゃないの?ってくらい凄い試合でした。ってまだオリンピック終わってねーけどよ。見ているだけの私がこんなに疲れている場合じゃないんですが、本当にもう燃え尽きたって感じで、サヨナラのランナーがホームに足を着いた瞬間バッタリと倒れてしまった。アメリカ戦9回+オーストラリア戦12回。合わせて21回って3試合分じゃん! 318球って…。最後の方は見ているのも辛かったけど、勝って本当に良かった。上野投手はもちろんだけど、今回は守備も打撃も(もうちょっと打てればもっと良いけど)みんな本当に全力で戦っていた感じ。とくにキャッチャーが疲れた上野投手を本当によく支えていたと思います。本当に感動した。

男子野球 1次リーグ
対アメリカ戦 4-2で日本負け。ソフト見終わってチャンネル変えたらやってた。こちらは延長11回までで、結局負け。ま負けても予選突破らしいけど、アメリカのマイナー選手相手に年俸合計46億円チームが負けるんだ〜と思いながら観戦。そういやキューバ戦での星野監督の行為に罰金2000ドルが科せられると聞きましたが、あの罰金というのはどの国に対しても同じ額なんでしょうか。日本で2,000ドル(約22万円)と聞いてもそんなものか〜って感じだけど、国によっては超大金だったりするのでは? そこがものすごく気になります。しかし、ソフトの試合観た後でこれ見ると、本当にバカバカしくなるというか。上野投手の足の爪の垢煎じて飲ませるのももったいない感じ。



L.S.T. あー野球なんて見なきゃ良かったよ。せっかくソフトで感動してたのに…と思いつつ、気分を変えようとこれ、Shugo TokumaruのL.S.T.聞いてる。ジャケ買い大成功の巻って感じで、ほんと、どストライクな曲ばかり。上野投手の豪速球ばりに耳から頭から全身に入ってきます。聞いているだけでいろんな色や形がポンポンと跳ねたり波打ったり。大音量でも小さな音でも、寝起きに聞いても寝る前に聞いてもOKな心地よいポップス。トクマルシューゴという人は、ニューヨークのインディレーベルからリリースしたアルバムが欧米インディ界で話題になり、そして日本へと逆輸入のような形で聞かれるようになったそうですよ。

2008/08/19

北京オリンピック11日め

サッカー女子準決勝(←昨晩見た)
対アメリカ戦 2-4でなでしこジャパン負けた! なんか一生アメリカには勝てないのでは?って気さえするのは私だけ? 負け続けているコンプレックスがあるのか、いつもより動きが悪く感じてしまった。とくに後半。気持の問題なのか疲れが出ているのかわからないけど、最初いい感じで1点入れただけに、とても残念。あともう1試合、3位決定戦の相手はドイツ? ブラジル? どっちにしても相手は大きすぎるけど、全力出してほしいな。応援する!

男子トライアスロン
私が見ている時がたまたまそうなのか知らんが、男子のトライアスロンって女子と比べて固まりが大きくないっすか? 水泳を終え、自転車に乗った時点で女子だと大体2〜30人くらいで第一グループ作るけど、男子は何故か5〜60人くらいで。その固まりが次第に長くなってゆくのですが、無駄に体力使いそうだよね。そんなわけで、日本人選手も自転車の時点で第一グループ、たまにトップに立ったりするものの、なかなか思惑通りに行かないみたいでずるずると後退してしまいました。もちろん実力も大事だが、これは経験がものを言うスポーツですな。



ところで、シドニー、アテネとトライアスロンと言えばかぶりつきでテレビを見ていたオビ。今年は見に来ないなー、もう飽きたのか?というか気づいてないのか?なんて思ってたら、開始8分過ぎにものすごい勢いで走って来て、そのまま人の膝に飛び乗り観戦していました。暑いよ!

ちなみにうには相変わらずポイントを押さえた観戦っぷり。例えば柔道やレスリング、水泳など、個人種目は目当ての選手がなかなか出てこなかったりするじゃないですか。おーやっと次か!と思うと、どこからかうにがやって来て、人の脇にピタリと寄り添いテレビを見て、終わるとスタススタと去ってゆくという。人の気持を察して、好奇心で見に来るのかな? あーでも、うにが来た!と思うと、ようやく目当ての選手が出たりもするので、その辺はよくわかりません。




レスリングフリースタイル男子
湯元選手銅メダル、松永選手銀メダル! まあまあとりあえずメダル取って良かった。レスリングは女子ばかりが話題になるね〜なんて思いつつ、ぽっけーとテレビ見てたら、なんと客席にカレリンが! カレリンといえば、オリンピックでは3つの、世界選手権では9つの金メダルに輝く人類最強の男。引越の時にゃアパートの8回まで120Kgの冷蔵庫持ち運んだとか、強過ぎて練習相手が見つからず、牛を相手に練習したとか、数々の逸話を残しつつ引退した伝説の人ですよ奥さんっ! んなわけで、競技よりカレリンでテンション上げつつ観戦しました。

陸上女子5000メートル予選
実況アナウンサーと増田明美の会話
 実況「福士は口が開いてきましたがこれはいつもの表情です」
 増田「福士さんはこうなってからもかなり走れます」
 実況「でも今日は口が開くのが早かったですね」
"これ"とか"こうなってから"とか。ま確かに福士選手が必死で走っている時の表情はなんとも言いがたいのですが、だったらもうそこ触れなくてもいいじゃん!と腹を抱えて笑ってしまいました。しかしトラック長距離走は、アフリカ勢が実力を発揮するようになってから一気にスピードアップしてしまい、もはや日本人選手は予選突破すら難しい現状。勝負の駆け引きなど全くなく、ひたすら速く走ってそのままぶっちぎるって感じ。マラソンがそんなことになったらどうしよう。

そういや朝の情報番組、ダルビッシュや田中マー君に続き、阿部、川崎までもが坊主頭にという話題で、元なでしこジャパン、ハワイさんこと川上選手の「坊主になったから、どうってこともないですよね〜」とのKY発言に爆笑。私も坊主頭に何の意味があるのか全くわからないというか、んなもん生きてりゃすぐ伸びるしねぇ。「だから?」って思うよほんと。