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2021/07/02

永遠とはほんの一瞬だけど、ジョークには十分な長さ

湿度が高いからか、なんかすっきりしない一日。
午前中はかなりの勢いで雨が降り続き、涼しく過ごしやすいような気もしたのだが、湿度計は72%。だからかな。空気が重い感じ。

スッキリしないから、久しぶりにデンゼル・ワシントン主演のイコライザーを見ました。
ホームセンターのランボー。スッキリするわ。続編があるの初めて知った。

原田マハのリボルバー読了。
今日のタイトルはヘッセさんで、本日がお誕生日だったはず。

2021/07/01

小説が人生に似ているというよりも、人生の方が小説に似ている

6月の読書記録。

臨終の砦 / 夏川恭介
声の在りか / 寺地はるな
スモールワールズ / 一穂ミチ
縁もゆかりもあったのだ / こだま
神の悪手 / 芦沢央
めぐりんと私 / 大橋梢
正欲 / 朝井リョウ
最高のアフタヌーンティーの作り方 / 古内一絵
もう死んでいる十二人の女たち / パク・ソルメ
僕が死んだあの森 / ピエール・ルメートル
まだ人を殺していません / 小林由香
空とぶ猫 / 北村太郎
ボリス・ヴィアン シャンソン全集
どこから言葉が / 谷川俊太郎
レースの村 / 片島麦子
すみれ荘ファミリア / 凪良ゆう
神さまのいうとおり / 谷瑞穂
狂女たちの舞踏会 / ヴィクトリア・マス

18冊? よく読んだなー。

今月は平均睡眠時間を6時間以上にするのが目標です。
ずっと以前から目標にしているのだが、いまだ達成できず。
朝が早いから、その分早く寝なくてはならない。なかなか難しいんだよね。

ウインブルドンも始まっちゃったけれど、今、錦織選手が戦っているけれどもう寝ます。

タイトルはジョルジュ・サンドのお言葉。
確か今日がお誕生日だったはず。違うかも。

2021/06/03

心の中の月の光に従え

5月の読書記録

日向を掬う / 朝倉宏景
ひきなみ / 千早茜
花の子ども / オイズル・アーヴァ・オウラヴスッドティル
片をつける / 越智月子
ミシンの見る夢 / ビアンカ・ピッツォルノ
かわいいウルフ / 小澤みゆき
あの夏の正解 / 早見和真
にぎやかな落日 / 朝倉かすみ
過ぎにし夏、マーズヒルで / エリザベス・ハモンド
30年目の待ち合わせ エリエット・アベカシス
星の時 / クラリッセ・リスベクトル

あれ?思ったより少ない気がする。
そして全て、初めて読む作家の本ばかり。今気づいた。

2021/05/27

はじめに情念ありき

湿度より肌寒さが勝つ本日。
今日から読み始めた、日向を掬うという小説。まだ半分くらいしか読んでいないけれど、泣いたり声を出して笑ったりと感情が忙しい。

基本的に翻訳本が好きなのですが、ここ数年は日本作家の小説もよく読むようになりました。
というか、本屋さんで外国人作家コーナーを前にした時の、そのあまりにも狭く小さい有様に愕然とするよね。

いつもチェックしている、新潮クレストブックスも、恋するアダム以降は新刊が出ていないし。
こんなことを書きながらも、思わずため息が漏れてしまう。

と言っても、まだまだ読みたいのに読んでいない小説もたくさんあります。
本を開けば違う世界へと旅立てる。読書は日常に欠かせないものですな。



写真は、装画が最高に可愛らしい寺地はるなさんのほたるいしマジカルランド。
日本人作家ものを読むきっかけになったのは、寺地さんの「架空の犬と嘘をつく猫」という本でした。

2020/11/06

夜は猫といっしょ

発売を楽しみにしていた猫マンガ。キュルZさんの夜は猫といっしょ。
twitterで見かけてチェックしていますが、やはり紙面で読みたくなる。本として発売されることを知り、amazonで予約中なのを見て音の速さでワンクリックしました。



猫あるあるな内容ですが、イラストが絶妙。猫の柔らかさ、しなやかさ、ふわふわ具合。デフォルメされていても妙にリアルで、猫そのものが描かれています。

2016/01/27

マーマリングトーク

ユーロ始まりましたね(フィギュア)。テレビ中継は夕方から早朝にかけて? この繁忙期にがっつり見られるわけもなく、流しつつ働いています。忙しいとか言いつつ今日は友人とチャットのようにメールのやり取りをしていたため全然仕事が終わらない。自業自得という言葉を噛み締めながらパソコンに向かっていますよ。と言いつつ今サボってるけど☆

そんな本日。楽しみにしていた杉浦さやかさんの新刊マーマリング・トーク おしゃべりなつぶやきが届きました。





まだパラパラとしか見てないのですが、内容が濃い! 可愛いイラストに小さい文字びっしり! ゆっくりじっくり楽しめそうでテンション上がります。

というか、前回のマーマリング・トーク って2001年発行なの? 嘘でしょ? 何かの間違いだよね? あれから15年も経ってると??いやさすがに15年はないよね? じゃなけりゃ私の時間盗まれているわ誰かに。時間泥棒がいるよ!

と若干錯乱している最中も、oviはササミ食べてご機嫌ですよ。



今日気になったニュース。

・デンマークの難民対策→ある一定の財産没収の法案の話題から、スイスの難民対策の話。スイスでは難民登録時に900ユーロ徴収(持っていなければ徴収されない)、その後10年間は収入より10%を国に納めるという決まりがあるそうです。例えば1000ユーロ持っていたら900ユーロ取られて手持ちが100ユーロに、800ユーロしか持っていなければ取られずに手持ち額も変わらず。。。って感じの説明だったけど、それ本当なのか?すでに10年以上はその状態のようです。

・ベルリンに狼出没!って、ほんとかよ?と調べたら、昨年末の時点でニュースになってるのね。ちょっと想像できないけど、何年か前に東京でもクマが出たよね。東京と言っても山の方だと思いますが。それ考えたらベルリンに狼が出ても不思議じゃないか。。。
ちなみに私は実家の庭で一度だけ野うさぎを見たことがあります。跳躍力半端なかった。そして母は、家の屋根に2羽の孔雀がとまっているのを見たことがあるらしい。野生の王国埼玉。


2010/03/05

Number届いた

Sports Graphic Number ( スポーツ・グラフィック ナンバー ) 2010年 3/18号 [雑誌] 新しいSports Graphic Number、またしても浅田選手が表紙なのでamazonで購入しました。本屋まで行く時間がないと思って注文したんだけれど、これならコンビニでも売っているよねーとクリックしてから気がついた。

閉会式終わってから読もうと思っていた前々号、読みましたとも涙ながらに。4年前の自分を「馬鹿だった。忘れてしまいたい」と恥じるとことか、試合前になると心に現れる透明の橋の話とか。ソチまでの4年間も成長し続けるんだろうなと、我が子を見守る気分です。

それにしても今回一番感じたのは、浅田選手のうちのこパワー。私含め友人・知人のみんなが真央ちゃんはうちの娘状態で驚き。子供を持つ人が感情移入しやすいのわかるんだれど、まるで母性のかけらも感じさせないような友人までもが(人のこと言えないけど)我が子のように活躍を讃え、辛そうな表情に涙するという異常事態。吉永小百合の待ち受けが真央ちゃんとか、キャスターの安藤さんも、演技が始まるなり胃痛を訴えつつ涙ながらに観戦してたし(気持ちすごくわかる)。あと一番笑ってしまうのがキャンデロロの溺愛っぷり。you tubeなどでキャンデロロが解説しているフランスの番組を見ると、というかもはや解説になっていなんだけど。浅田選手がジャンプを決めると歓声を上げ立ち上がって拍手する。こちらとしては嬉しいけれど、番組として大丈夫なのか?って気もします。

今までこんな人いたかな? 高橋尚子も人気あったけど、少し違う気がするし。ずーっと以前からフィギュア好きな友人は、選手の名前は必ずフルネームで呼んでいたのに、浅田選手だけは「真央ちゃん」で、それを知った時にも驚きました。試合後(現地では翌日)、夕方の各局のニュース番組に出演していた際は、日テレで荒川静香と笑顔で談笑してる様子を見て安心。しかしその直後に出演していたテレ朝の番組、私がチャンネルを合わせたときにはものすごい暗い表情になっていて。ちょっと!何言いやがったんだ坪井! と、テレ朝に電話しそうになりました。

大体テレ朝の番組ってさー。昨日も朝のワイドショーで浅田選手の演技の点数を分析して「ジャンプの種類を増やしたほうがいいんじゃない?」なんて中年腹のじじいが語ってて、腹立たしい事このうえない。あの番組見て、片っ端からハリセンで出演者の後頭部叩いてやりたい衝動にかられたのは私だけではないはず。浅田選手に限ったことじゃないけど、レポーターもアナウンサーも何も今それ聞かなくても!って質問しすぎだよね。競技が終わった直後に「4年後は?」とかさ。今この瞬間を目指してずっと努力してきて、それが終わったばかりなのにまた4年後の事考えろって、どんだけ?って気がする。

4年後といえば、ジャンプの葛西選手やスケートの岡崎選手は現役続行とのこと。もうやれるだけやってほしい。応援するよ! とくに葛西選手、選手の中では高年齢だけど、結局一番成績良かったものね。やめる理由が見当たりません。舟木選手もソチは頑張るって言っていたし、こうなったら原田さんも復活しちゃったらどうでしょうか。

あと今回のオリンピック後、カーリング解説の小林さんが話題になったのが少し嬉しい。小林さんといえば、飛び出せ!科学くんの科学君カーリング部に指導してくれたおじさんですよ。解説面白かったものねー。実況アナウンサーとの相性も良かったみたいで、チーム青森敗退後も楽しく観戦できたのは、小林さんのおかげだと思います。this is curling!

日本人選手が活躍しないからあまり触れませんでしたが、やっぱ冬のオリンピックはアルペン競技が面白いよね。あとノルディック複合の小林選手。結果7位でしたが「スパートの段階ではないと解っていても、気持ちがそうさせなかった。1位を走って興奮した代償に心拍数があがり、乳酸が出て体が動かなくなってしまった」ってコメント。あれだけ大変なコース滑りながら、心拍数上がったポイントってそこなんだ?と猛烈にうけました。

なんて書いていたら、amazonから本が届いたよ! 早っ。さすがamazon。今回のオリンピック感想文はこれでまとめるつもりでしたが、雑誌読んだらまた書いてしまうかも(しつこい)。

キャンデロロのダルタニアンの動画を見つけた! 画像は悪いけど。長野オリンピックに出場したときの映像ですが会場の盛り上がりっぷり。みんなキャンデロロ大好きだものね。

2010/02/23

Dr.パルナサスの鏡 / インビクタスとスモーク

日曜日に父の13回忌を済ませ、かなり気分が落ち着いた感じ。天気が良くてよかった。

オリンピックももう終盤に差し掛かってますな。まだか。そんな中、ようやく土曜日にDr.パルナサスの鏡見てきました。超面白かった! モンティ・パイソン+フェリーニって感じで、いかにも私が好きそうな映画でした。よかった見て。ヒース・レジャーやジョニー・デップ、リリー・コール、コリン・ファレルと超豪華メンバーが名を連ねる中、トム・ウェイツはある意味衝撃だったなー。悪魔の役なのでメイク云々もあると思うけど、すごい年とった感じで驚きだわ。


SMOKE [DVD]
B00005YUYA
トム・ウェイツで思い出す映画といえばSMOKE。ポール・オースターが脚本を担当したというので興味を持って見たのですが、本当に大好きな映画です。ポール・オースターの小説は発表された順番通りに読んでいて、最初から随分と印象は変わったけれど、ずーっと好きな作家です。今はもう、村上春樹やジョン・アーヴィングと混ざってしまって、どれが誰の小説だったか混乱しちゃう時あるけど。

スモークは淡々とした日常の中にある、小さいけれど良い話が詰まっている映画です。罪のない、相手の気持ちを楽にするための嘘がたくさん出てくる、優しい話。↑トム・ウェイツの曲が流れる中、盲目のおばあさんと主人公がお互いを喜ばせるために嘘をつく場面が感動的で、この動画見ただけで泣きそうになった。

今月は他にクリント・イーストウッドのインビクタスを見ました。イーストウッド監督の映画は絶対に外さない。ネルソン・マンデラすげーな。23年間の投獄後、釈放され権力の座についても、かつて自分を蔑んできた白人たちに報復をせず、赦しの気持ちを持って民主主義を貫く。しかし、この映画のような話(ワールドカップの)は知りませんでした。イーストウッドにしては、わかりやすい感動作だなーなんて思っていましたが、今この時期にこの映画を作る事に意味があると思う。って、ミリオンダラーベイビーの時にも思ったんだ。直に出さないまでも、イーストウッド監督なりの強いメッセージを感じます。イーストウッド80歳、モーガン・フリーマン72歳、ネルソン・マンデラ91歳と、みなさん結構なじさまですが、本当に長生きしてほしいです。てゆうか、絶対に死なないでほしい。

2010/02/17

家訓 普通に生きろ

それにしても寒い! 関東地区はやたら寒い日々が続いています。そして、ここ数日はずーーーっと天気が悪いのである。

そんな昨今ですが着実に春は近づいているようで、近所の梅の木はそろそろ花が散り始めました。鳥たちの動きも活発になりつつある今日この頃。雀がやたら活動しだしたな〜と思っていたら、いつも一本の木で追いかけっこしていたメジロコンビを見かけなくなった。寂しい。そんな中、生まれて初めてキツツキが木をつついている場面に遭遇しました。

駅前の郵便局に行くまでの遊歩道。歩いてほんの5分程度の距離なのですが、一本の木からココココココン…と音が聞こえてきて。何の音だ?とそーっと回り込んでみると、一心不乱に木をつつきまくるキツツキが。キツツキってこんなとこにもいるんだ?と驚きました。まあ、クジャクも飛んでくるくらいだから、キツツキなんて珍しくもないのかな。

そのほか、ハシブトカラス、オナガドリ、ひよどり、ハクセキレイ、キジバト、鳩、季節によってツバメやヒバリなどを見かけますが、どーーしても名前のわからない鳥がいるので、←鳥類図鑑を購入しました。これ見て初めてオナガがカラスの仲間だと知った(無知)。まだまだ寒いこの季節の鳥たちは、ムクムクと太っていて可愛い。

本日もオリンピック観戦。カーリング、チーム青森対アメリカ戦。ハラハラさせやがって!!最後、1点はリードしているものの圧倒的に不利な先攻になってしまって。大丈夫かなーーと心配したものの僅差で勝利。あの距離を測るメジャーみたいなのが出てくる前から、チーム青森の選手たちは勝ちを確信していたみたいだけど、テレビの画面では全く差がないように見えてしまう。でも勝って良かった。初戦は大事だものねー。

男子フィギュアSP。演技構成点とかなんじゃそら?って勢いで、ぐいぐい技術で押しまくるプルシェンコ選手は見ていてある意味気持ちいい。芸術面では高橋選手やランビエル選手の方が上なのは見た目明らかなんだけど。そのくらい素人目にはっきり分かる程度の違いならともかく、「曲の解釈」とか言われても何それ?って感じがする。オリンピックってスポーツするとこだよね?って。そんなこともあり、以前よりフィギュアに関しての興味はかなり薄れてしまいましたが、日本人選手は応援しています。

応援していると言えば。告白しますが、本日2位のライサチェク選手がどーにも苦手なんですよ。ひげブルーの大男がふわふわの羽毛やひらひらのフリルがついたコスチューム付けてる姿、コントやギャグにしか見えなくて笑っちゃうんだよね。という話を以前友人にしたら「あの人見ると保毛尾田保毛男思い出すよ」と言われて腰が砕けた。絶対聞きたくなかったそれ。そんなこと言われたら、次から見るときどーすりゃいいのよ!

しかしライサチェク選手には全く非はない。すべて、それを受け入れられない私の心の狭さの問題なんです。つくづく小さい人間だよ私は(身長152cm)!と、彼を見るたびに軽い自己嫌悪に陥り、ますます苦手意識が募ってゆくという悪循環。今日もそんな複雑な気持ちを抱きつつ、黒い羽に埋もれたひげブルーを観戦。うっすらと暗い気持ちになっていた時に、最終滑走のチェコの19歳の選手とやらの清々しい演技に救われた気になり、これから君を応援するよ!と、テレビに向かって高らかに宣言した次第です。ま、今となっては顔も名前も覚えていないんだけど。また見りゃ思い出すだろ。そんなわけで、日本人選手とそのチェコの選手を応援します!

(ちなみにタイトルの家訓は保毛尾田家のものです)

2009/12/15

エッフェル塔と徹子とカールじいさん



↑最近気に入ってよく聞いているセーケルト!。ちょっと見可愛いげなPVだけど、すげーブラックで一瞬ひいた。

たとえ3行でもいいから毎日更新しようと思っているのになかなかできず。昨日テレビでエッフェル塔と結婚した対物性愛者の女の人の話聞いて、エッフェル塔ってずっと女だと思ってたけど、男だったんだ!?と驚きました。

エッフェル塔と言えば、 ロラン・バルトのエッフェル塔という本が好き。アマゾンで検索したらこれしか出てこなかった。装丁が非常に残念な感じですが、お安いから文庫本なのかな。この表紙じゃ中の雰囲気がまったく伝わらないのでは。あと日本のことについて書いた表徴の帝国という本が面白いです。フランスの思想家が見て感じた日本。日本人って自由なんだな。と思ったりします。

フランスの思想家と言えば。11月にレヴィ・ストロースの訃報を聞いた際、大変失礼ながら、まだ生きていたんだ?とビックリしたのですが、それ絶対に私だけじゃないと思う。あとひと月で101歳の大往生。今年はまたたくさんの有名人がなくなりましたな。昨日今日と徹子の部屋も追悼特集だったし。

徹子の部屋は、興味のある人が出るときとお笑い芸人が出る時は必ずチェックしています。アメトークでも徹子対策をしていますが、ほんとあの人芸人泣かせだよね。そんな中、とくに徹子にペースを奪われることなく普段通りのテンションで切り抜けていたのがタカトシ。さすが腕あるねーなんて見ていたのですが、トシの「徹子さんでも緊張されることなんであるんですか?」との問いに返した徹子の一言「ありますよ。笑えない芸人が出た時とか」に、見ているこちらが凍りつきました。

もちろんそれはタカトシに対して言ったことではなく、徹子曰く「嘘つけない性格だから、笑えないネタされた時にどうしたらいいのか。私がつまらなそうだと、それが茶の間にも伝わってしまうし」とのことでしたが。思い当たるふしがいくつもある辺り、緊張はしていても対策はされていないようである。徹子を攻略してこそ一流の芸人になれるのかも。

あ、また忘れそうなカールじいさんの空飛ぶ家の感想を超ざっくりと。

前評判通り、冒頭10〜15分で感涙にむせび、その後は笑いと感動が絶えないエンタメ要素満載の映画でした。私に限って言えば、終盤も涙の雨あられで超満足。もうほんと幸せ。冒頭・終盤以外で気になったとこは、
・家につけた風船が子供部屋に反射する場面。
・カールじいさんを迎えにきた老人ホーム(?)の職員の後ろ姿。ユニフォームのシャツの後ろ襟からタグがめくれて見えちゃってるとこは、細けーーと感心。スポーツウェアとかユニフォームとか、乾性の高いシャツのタグってなんでめくれるんだろう。
・ホース! ホース大活躍。
・カールじいさんは時々宮崎駿に見える。
・ダグ(犬)の後ろ姿がうにに似ている。

書き出すときりないのでこの辺にしときますが。子供向けだからというわけじゃなく、悪役に哲学も哀愁も感じさせないストーリーに心地よさを感じる。現実はそんな簡単に割り切れないけど。感動したー面白かったーと、いろんなもの落としてスッキリ!って気分にさせてくれる映画を作り続けてくれるピクサーが私は大好き。

2009/02/28

だるまちゃん



幼稚園の頃に絵本で見て以来の私のアイドル、だるまちゃんです。なんと先日、偶然にもだるまちゃんぬいぐるみを発見。鼻息荒く購入致しました。

だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本) (こどものとも傑作集 (28))私はだるまちゃんとだいこくちゃんまでしか持っていないのですが、やまんめちゃんとかてんじんちゃんとか、その後も続編が出続けているんですね。私は写真のかみなりちゃんが好きだったな。あでも、うさぎちゃんも可愛いんだよねー。雪が積もるととりあえず雪うさぎを作っちゃうのは、子供の頃にだるまちゃんとうさぎちゃん読んだ影響かも。あと、てんぐちゃん! 天狗=恐い顔のおっさんというイメージ抱いていだけに、"天狗の子供"に驚きを感じたのを覚えています。よくもまあ天狗を可愛く描いたもんだよと、今更ながら感心したりして。

だるまさんと言えば、


だるまさんが転んだ猫、すっげ可愛くないですか。振り返るたびに少しずつ近づいてくる。私だったら絶対途中で笑っちゃう。うにオビとかくれんぼしていても、いつも笑いをこらえきれずに居場所がバレてしまうのだ。

2009/02/19

おてんばルル

毎週必ずチェックしている東京カワイイTV。昨晩は番組MC沢村一樹のパリコレデビューに便乗して、フランスでのロケが中心でした。

以前、何かの番組で日本在住のフランス人が「今、ファッションの最先端は原宿です」と言っているのを聞いた時は、まあ日本が好きで日本に住んでいるわけだから、単にこの人が日本びいきなだけじゃ…なんて思っていたのですが、番組内でクリスチャン・ラクロワが「以前はロンドンが最先端だったけど、今は東京。業界の人間なら必ず東京のストリートスナップが出ている雑誌をチェックしている」と語っているのを聞いて、へーーー?と驚いた次第です。あと、フランスの人に「"カワイイ"って言葉知ってる?」と聞くとみんな「原宿のファッションのこと」と答えていた。そうゆう認識なんだね。

そんな流れを察してか、外務省でカワイイ調査隊を結成。日本のカワイイ文化を世界に発信すべく調査に乗り出したとのこと。って、遅いよ! もう2年くらい前にやってくれよそれ。大体さー80年代にヨージヤマモトとかコムデギャルソンがフランスで人気出た時点で、ファッションで外貨稼ぐこと考えて国を挙げてアピールしてほしかったよ。やれシャネルだヴィトンだエルメスだって、毎年どれだけの金がフランスに流れてるんだか…。ファッションやサプカルチャーを甘く見過ぎなんだよお役人は! センスないにも程があるよ!

と、深夜にひとり高らかに舌打ちしながら番組を見ていたのですが、外務省カワイイ調査隊のおっさん3人が意外にも本気というか、デコだの姫だのロリータだの、今時のガールズの趣味嗜好に戸惑いつつも、一生懸命理解しようと話を聞いているのが面白かったです。40〜50歳くらいのおじさんたちだと思うのですが、あの年代にありがちな上から目線も妙な威圧感もなし。女の子たちもニコニコと感じよく説明してあげてて可愛かった。妙にほのぼのとした雰囲気でした。

おてんばルル高級ブランドにはとんと興味のないワタクシ。かなり年上の従姉妹がエルメスに勤めていたので、何かの節目やらお祝いにはエルメスのものを頂いておりましたが、一度も身に付けたことがありません。もったいないなー。物を所有したり身につけることには興味がなくとも、それらを作った人には興味津々。自伝やデザイン本などはかなり読んでいると思いますが、こちらはイヴ・サンローランがディオールで働いていた20歳の頃に手がけた生涯唯一の絵本です。って、今から50年以上も前かい。フランス語版があるのは知ってたけど、邦訳版が出ると聞いて狂喜しつつ予約したのであった。これは言葉がわからないと辛い内容です。"おてんば"どころではない、かなり強烈なキャラの女の子ルルのお話。溢れんばかりの毒気がクセになります。

2009/02/12

明日に向かって捨てろ!

そんな本日。リビングにあるチェストの2弾目の引き出しが崩壊寸前というか、崩壊しかけていたので、この機会に中に入っているものを徹底的に整理しました。

確かデンマーク製のチェストだったと思うんだけど。崩壊しかけの原因は、モノの入れ過ぎです。散弾チェスと(byことえり変換)もとい三段チェストの1談目が浅く、2、3段が深めなので、そこにボディーローションとか消毒薬とか水枕とか、ちょっと重めのものを入れ過ぎたのではないかと。そんなわけで、いらないと思うものを徹底的に捨ててみました。

明日に向かって捨てろ!! 片付けながら思い出したのがBOSEの本、明日に向かって捨てろ!!。わかっちゃいるけど捨てられないあなたに捧ぐ、終わりなきお片づけドキュメンタリー(帯より)。この本買っている時点でもう、部屋片付ける気ないんじゃ…って感じしないでもないけど、面白くて一気読みしてしまった本です。もともとほぼ日の企画だったようですが、片付けられない友人を訪ねる「出張編」などの書き下ろしも加えて出版されたもよう。

BOSEとその片付けを見守る人と、対談形式の文章なんですけどね、だいたいその、本来片付けを促す立場の人自体が捨てられないタイプみたいで、読んでいるだけで妙に面白くなってきて、片付けられないハイみたいなテンションになっちゃうんですよ。基本的にBOSEはきれい好きなんだよね。部屋が汚れているわけではなく、ただひたすらモノが多い。そうゆう人って多いんじゃないのかなー。

私がとくに気に入ったのは、出張編のしまおまほ邸のところ。芸術家ファミリーだけに、増え過ぎたモノの配置も妙にアートになっちゃってる様が伝わってきて面白かった。他人には決して入り込めない、物と家の歴史を感じました。なーんて感心している場合じゃなく。ひたすら用途不明なネジとか絶対に使わないよねーなノベルティグッズとか、ぱっぱか捨てていったら、びっくりするほど引き出し軽くなったよ。さてこの状態をいつまで保てるか。そこが一番難しいところである。

2009/02/11

聖☆おにいさん

どんよりと曇った本日の関東地区。となりのマンションが改修工事に入り、外観がすっかり白のビニールシートで覆われているのが本日の空の色とすっかり同化してしまい、窓の外を見ると深い霧の中にいるような錯覚に陥ります。建物にカバーって、クリストのアートみたいかも。

クリストってずっと以前に、茨城県のどっかに傘いっぱい立ててたよね。って、およそ芸術を表現したとは思えない説明なので、ちょっと調べたところ、

「アンブレラ・プロジェクト(1991年、アメリカ・カリフォルニア州と日本・茨城県・常陸太田市から里美村(現・常陸太田市)にかけて)
太平洋両岸のアメリカと日本に高さ数メートル近い傘を設置。カリフォルニアの砂漠地帯には1760本の黄色い傘、茨城北部の山間部の水田地帯には 1340本の青い傘を数十キロにわたり点在させた。1ヶ月弱に日本で50万人、アメリカで200万人を動員したが、日本は台風シーズンにあたり傘は閉じていることが多く観客を残念がらせた。」(Wikipediaより)

↑こんな感じだったようです。

テレビでサッカー日本対オーストラリア戦。何が驚いたって、オーストラリア選手との身長差が! 見た目明らかにわかるほど体格的に差がありすぎ! その体格で、ものすごい普通に当たってくるのにも驚き。ラグビーが盛んな国だからでしょうかね。普通にガンガン体当ててくるよね。そして、後半、途中交代したオーストラリア選手が、聖☆おにいさんのイエスにそっくりなのに驚きました。実写版作ったら、あの人にイエスやってもらいたいな〜。

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC) バカンス目的で下界に降臨したブッダとイエスが、立川のアパートをシェアして暮らすギャグマンガ。これ読みながら、何度腹を抱えて笑ったことか。絶叫マシンに乗って、恐怖のあまりお経を唱えてしまうブッダや、人気ブロガーで水が苦手なイエス。神社のお賽銭がわたしたちの元にきてるなら、こんなにお金で苦労してないし…ってブッダのセリフ、切ないながら大笑いしてしまいました。スジャータさんのミルクがゆのくだりも面白かった。でもこの先の展開どうなるんでしょうか。と、余計な心配したりして。ギャグ漫画だからいいのか別に、展開しなくても。

2009/02/09

猫グッズ図鑑

先日届きました、猫好きさんにおすすめの可愛い本、猫グッズ図鑑です。

猫グッズ図鑑
佐々木 ルリ子
4309270700
表紙の写真が出る前にタイトルだけ見て予約してしまったのですが、これは正解。猫のための猫グッズと猫好きのための猫モチーフグッズから、猫が出ている映画や本などたくさん紹介されていて、なかなか見応えのある一冊でした。

佐々木ルリ子さんの本は、レトロなつかしダイアリー 福招き手帖 に続いて3冊目の購入だけど、どれもポイントを上手についていて、この類いの本にありがちな物足りなさを感じさせない内容になっています。佐々木さん宅の猫ズも可愛い。以前は人間用の猫モチーフものには興味ないと思っていたのに、気がつきゃ持ち物は猫ものだらけ。こないだなんか、眼鏡かけてないくせに、スイマーで可愛い猫眼鏡ケースを見つけて購入してしまいました。老眼になったら老眼鏡入れよう。

中はこんな感じ→。猫おもちゃの作り方や、猫スポット紹介などコラムも楽しめます。猫マッサージのページに出ていたお医者さんがやさしそうで。指圧は老齢・体力のない猫の場合は500グラム、健康で元気な猫には1キロくらいとか。すげー参考になるーと思いつつ、キッチンスケールで練習しています。

読みながら、自分の猫グッズ図鑑も作ってみようかなーと思いました。猫本とかグッズとか結構あるような気がするから。一度まとめてみても面白いかも。

2009/02/04

この世でいちばん大事な「カネ」の話

常日頃から気になってるんですけど、

上の写真、←→を繋げるつもりらしいんだけど、間にあるたくさんの電線とJRの高架を、どうくぐり抜けるつもりなんでしょうか。謎。

今、久々に日本のドラマ見ています。キイナー不可能犯罪捜査官ー銭ゲバ。と言ってもキイナは初回のみ、銭ゲバは1.2回見てその後録画したの見てないんだけど。でも、今回は見るよ!! 前回は、流星の絆見る気満々だったのに、5回分録画したところで、多分これ見る時間ないな…と諦めたのであった。それを踏まえつつも既に溜め込んでいるわけですが、今回は見るズラ! 金のためならなんでもするズラ! って、まあ普通に働いてるだけですけどね私なんて。

見るとか宣言しておいて何だけど、キイナの初回は脚本がいまひとつだったな。実話が基盤のわりには展開にリアリティがないし、役者だけで引っ張ってる感じ。銭ゲバは、ドラマ終わったら原作読んでみたいっす。ドラマ化されたと同時に原作本を平台でよく見かけるようになったし。

銭ズラ!と言えば、先日読んだ強烈にインパクトのある一冊、西原理恵子のこの世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)。西原さんの自伝と合わせた金にまつわるあれこれなんですけど、面白かった! 字も大きくあっという間に読めてしまうから、ちょっとした気分転換にいいんじゃないでしょうか。サブプライムローンがらみの一件からあっと言う間の世界的大不況。お金に関することはいろいろ思うところもあり、アップしてない日記にずい分書いたんですけど、資本主義の中で生きている以上そんなこともあろうて。何しろ私は自分なりに働いて、その分の報酬を得る、ごく全うな道を進んでゆきたいと思う次第です。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)
西原理恵子
4652078404
この本の中に、プライドでめしは食えません!という一文があります。駆け出しのイラストレーター時代の西原さん、エロ本業界でかなり頑張っていたらしいのですが「エロ本といえど当時は編集者は若い人ばかりでわけわかんない活気があって…」というところに強く共感したワタクシ。私はその業界での仕事はないのですが、誰もが知っているまあ健全な出版社の雑誌のとあるコーナーで、若干アダルティーな記事書いてたことがあったんですよ。その際、そちらの業界の方々に取材させてもらったんだけど、みんなマジメで仕事熱心で活気があってレスポンス超早くて、なにしろ仕事が進めやすかったんだよねー。己の見ていた世界の狭さを知った瞬間である。プライドは大切だけど、偏見は不要だよね。

2008/09/15

素晴らしきネコードの世界

世界ウルルン滞在記、今日で終わっちゃったんだね。いつも楽しみにしていたのにガッカリ。なんて言いつつ、総集編のようなものを見ると、見ていない回とか多くて。もう一度最初から再放送してくれないかな。山本太郎シリーズだけは全部見てるんですけど。

今改めて思い出し、とくに印象に残っているのは、津田寛治の金時芋シリーズと、酒飲みまくりで虫食いまくりの酒井美紀、羽田美智子が訪ねた東欧のおばあちゃん、竹内結子の可愛さに驚いて鼻血吹いてたスイスの男の子。あと今回はつまらなそうだなーと思って見てたのに面白くて感動してしまった賀来千香子の回と、照英! 照英は熱いを通り越して暑苦しいって感じで、ほんとは感動的な場面なのに、本人のあまりの大号泣っぶりに、見ているこちらは爆笑しちゃうんだよね。関根勤は娘と照英が結婚してくれればと本気で思っていたらしいけど。ま確かにいい人だしその点間違いないとは思いますが、麻理ちゃんはもちょっとクレバーな人の方が合うんじゃないでしょうか。

番組見て好きになった人も沢山いる反面、加藤紀子や鳥羽潤はひどかったな…と嫌になってしまった人もいる。ウルルンじゃないけど、何かの番組で浅田美代子が牧場にステイした時もあまりのひどさにビックリしたけど。何しろ牛に近づくのも嫌みたいで、泣きながらギャーギャー文句たれまくり。あれ放送しちゃうって、スタッフもよっぽど頭に来てたんでしょうか。あんな大人には絶対になりたくないとその時思いましたが、ちびっこたちの反面教師にするために放送したのかも。

そういや学校へ行こう!も終わってしまったよね。一時期良く見ていましたが、軟式グローブとかだぜとか今どうなっちゃってるんでしょうね。

学校へ行こう!は妙な企画もあったけど、コンセプトがしっかりしているのも多かったので終わってしまうのは少し残念。最終回見て、V6大人になったねーとしみじみ。開始当初は学生たちとあまり変わらない雰囲気だったけど、成長(リーダーに関しては老化か?)とともに学生との距離が開き過ぎてしまった感じ。ジャニーズには若いタレントが沢山いるんだから、V6にこだわらずにメンバー変えて行っても面白かったかもね。

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レコードコレクターズ増刊 猫ジャケ 素晴らしきネコードの世界 そんな本日、レコードコレクターズ増刊 猫ジャケ 素晴らしきネコードの世界が届きました。

猫がジャケットを飾るレコード&CD200枚を掲載した本。猫ミュージシャン代表・遠藤賢司のインタビューも読み応えがあり、猫好き音楽好きにとっては、こりゃいい!って感じの一冊です。しかし200枚紹介されている中、私が持っていたのは



↑スピッツとクリンペライとNRBQの3枚だけだった。NRBQは以前の日記で紹介した際、猫だと思うけどひょっとしてイタチか?なんて書いた覚えがありますが、どう見ても猫じゃんね。スピッツの名前をつけてやるのジャケット撮影時の話も出ているのですが、これがデジタルではないと初めて知りました。この猫、キリン一番搾りのCMで緒形拳と共演した経験もあるそうですよ。緒形拳がサンマ焼いてるやつか? そういや緒形さんも猫好きだよね。

2008/08/23

北京オリンピック15日め

男子400mリレー決勝(←昨晩見た)
すごい! 日本銅メダル! 信じられないっす本当に。でもマジで速かった。テレビ前で立ち上がって片手振り回しながら大応援して、3位と確信したときは涙出ました。誰ひとり100メートル10秒を切れる選手がいなくても、3位になれるんだよ! ほんと素晴らしかったわ。選手を順番に紹介する時、つかポン(←この呼び方結構気に入ってる)が妙にチャカついてて(チャカつく=競馬用語で馬がテンション上がり過ぎて首振ったり足踏みしたりする状態)。こんなとこで体力消耗するなよ! とテレビに向かって語りかけていたら、解説の伊東さんの「テンション高いですね」という超冷めた声でが聞こえてきて笑った。それにしても高平選手、すっげ速くなかったっすか? コーナリングとくに。何人抜いたんだ?って感じ。顔が小さいから遠くに見えてただけで、実は最初からもっと手前の方走ってたとか? と、リプレイ画像確認したけど、やっぱ速いよ。すごい! あと、朝原選手はやっぱ頼りになるなー。あー感動したー。

この前に行われた女子リレー決勝、ジャマイカの選手がバトンミスで途中棄権したのを目の当たりにしてビビったのか、ボルト選手はじめジャマイカ男子選手がいきなり片隅でバトンパスの練習し始めたのが可笑しかった。日本銅メダルで忘れそうになったけど、ジャマイカはダントツ、世界新で金メダル。そりゃすごいんだけど、今回はやっぱ日本だよ! だってブラジルとかカナダとかドイツより速かったんですよ? 足の長さ考えてよ。すごいことだよほんと。あとすごく気になったのが、ウイニングランの時背負っていた日本国旗の白の部分が妙にクリーム色っぽかったんだすけど、汚れてたわけじゃないよね。



国旗のえほん ←ずっと前から愛読している国旗のえほん。オリンピックは色んな国の国旗が見られて国旗好きには楽しいイベントです。色んな国の色んな国旗があるけれど、その中でも日の丸のデザイン性はかなり高いと思います。もちろん自分が日本人だからってのもあるかもだけど、それ抜きで考えてもほんと、最近でいうとこの北欧デザインのようなシンプルさ。いや北欧でなく日本の国旗なんだけどよ。各国の国旗の解釈を聞くと、歴史を反映していろいろ血腥い意味合いも多いんですよ。そんな中、白地に赤い太陽の丸のみって粋じゃん! かっこいいじゃん! なんて話を友人にすると「右よりの方々が聞いたら喜ぶよそれ」と言われますが、国旗自体にそれほどの執着はなくて。ダルビッシュが「国旗はただの紙」と言ってたけど、私も似たような感じで単なるデザインだと思ってます。自分なりに愛国心はけっこう強いと思うんだけど、他の国の方々が反日行動などで日本国旗焼いたりしてても何とも思わない。ただの布だし〜って感じ。むしろわざわざ日の丸を用意して、それにわざわざ火をつける労力にご苦労様と言いたい気分です。そんな面倒くさいこと、絶対したくないもんねえ。

そういや領土問題でまたお隣の国が大騒ぎしていた際、大使館の前でか? わざわざ日本の国鳥のキジをさばいて食べてみせたなんて報道をしていましたが、あれも正直よくわからなかったなー。日本人もキジ食べるしさー。狩猟もOKじゃんキジ。てか、ほんと申し訳ないんだけど、そのニュース見て「あれ?日本の国鳥ってキジだったっけ?」なんて思ったのは、私だけじゃないはず。断言!


男子 サッカー 決勝
ナイジェリア対アルゼンチン 0-1でアルゼンチンが優勝! 何が楽しいのか真っ昼間の灼熱地獄での一戦。途中、審判が選手たちに水分補給のための休憩をとらせるほどの日射しと暑さ。ピッチに立つ人たちの影が見えないくらい太陽が高い状態で、地面に生卵落としたら目玉焼きできるんじゃ?ってほど。大人の事情もあるでしょうが、競技時間は選手たちのことを第一に考えて設定してほしいよ。しかしその暑さの中、どちらのチームの選手も本当によく走ってました。ナイジェリアは反町ジャパンから1点取られた時とは全く別のチームになってた。

野球3位決定戦
対アメリカ戦 8-4で日本負け。結局マイナー集団のアメリカにまた負けてしまった星野ジャパン。ま、どーせ「金メダル以外はいらない(by星野監督)」って言ってたから丁度良かったかもね。哀れというか悲惨というか気の毒な感じ。昨日「帰ってこなくていいよ!」と言ったのを撤回するわ。帰って来てもいいから、取りあえずその前にインドの山奥で3年滝に打たれてこい! って感じかな。いやーでもほんと、ひどかったね今回は。