今年の冬から髪を伸ばし続け、しばらくの間はなでしこ解説の大竹さんのようなおかっぱになっていました。奇跡的に。
奇跡的なのは、私の髪は猫っ毛のくせ毛なので、少し伸びるとすぐに波打ってしまい、ストレートのボブにはまずならないのです。あまりにも久しぶりに伸ばしたから己がくせ毛なことを髪が忘れているのかも知れない。なにしろ今世紀初だから、髪で耳がすっかり隠れる状態は。
しかし、喜んでいるのもつかの間、徐々に湿度が上がってくると、髪も己のくせに気づいたらしく、いつものもや~っとした雰囲気に。いよいよ切るか…いやせっかく伸びたんだから、一度パーマでごまかしてから、初夏頃にばっさり行くか!と、これまた今世紀初のパーマをかけましたよ。くるくる巻かれたり雑誌積まれたりお茶出されたりして来ましたよ!久々に。
それで家に帰ったら、何に驚いたのか私を見てオビが立った。クララのように2本足で。新種の妖怪が現れたとでも思ったのか?
そんなわけで、今、頭がくるくるしている状態です。一応こんな感じって画像を持って行って美容師さんに見せて、その通りになるとは全く思ってないけど、全然違う感じになった。かなり軽くしてふわふわさせているような、無理矢理例えるとYOUが短かったころみたいな感じ?
そこで気がついたのですが、YOUってやたら髪いじるじゃないですか?あれなんで?と思ってたんだけど、もしかして正解を探しているのでは?私もこの髪型、妙にもやもやしていて、なにが正解かわからなくてついつい触っちゃうんだよね。
思えば今年の冬は寒かった。
寒いからイヤーマフ買おう→フェイクが欲しいのに可愛いのはうさぎのリアルファーばっかじゃん→うさぎの死骸耳につけて歩く気にならないしマタギじゃねーんだからよ→もう他人には任せない、自分の毛でなんとかしよう。という理由で髪を伸ばしたのであった。
実際、耳に髪がかかるとすっごく暖かい。これから冬はロン毛推奨!エコだし!髪がある人は、自分の毛でなんとかしましょう!
あもうすぐ夏になるのか…。
生きていれば時は自然に過ぎてゆくものですが、この一年はとくに早く感じました。
一年前の今日、一番面倒な仕事が一段落した直後、平穏な金曜日の午後にリビングで仕事の後始末、メールのやりとりやちょっとした画像処理をしていました。
とりあえず入稿すれば気が緩む。仕事中とはいえ、静かで気持ちも穏やかな午後だったのを覚えている。3時過ぎればマンションの中庭で子供達が遊ぶ声が聞こえてくるのだけれど、それにもまだ早い本当に静かなひとときでした。
私は地震の前に地響きを感じる事が多い。この辺りで揺れるといえば、殆どが震源地が東北か茨城。地響きを感じた時点で東北かな?と思いつつ、網戸がある側の窓を開けた頃、ぐらぐらと揺れ始めました。
地響きを感じてから揺れ始めるまで実際に時間を測ったことはないのですが、大体ガスを消したり窓を開けたりするくらいの余裕はある。揺れを待つくらいの時間があるので、それほど焦らずにじっとしていると、ぐらぐらと小さい揺れを感じた直後にガタッという音とともに揺れが大きくなりました。
たいていの場合は、ある程度揺れたら地響きのようなものは去り、共振のような振り回されつつも惰力でゆらゆら揺れている感覚があるのですが、その日はそれが全く治まらず、むしろどんどん揺れが大きくなってゆく。どこまで振られるんだ?と驚きながら、窓際のテレビ、リビングで唯一倒れる危険がありそうなテレビを押さえて踏ん張っていました。
揺れが大きくなる中、ぐっとこみ上げてくるものを感じ、こらえずに出そうと意識すると涙がボロボロとこぼれた。まったくパニック状態に陥らず、頭の中はものすごく冷静でクリーンな状態なのを感じ、リビングから廊下に通じるドアの前で目を真っ黒にしてふんばっているうにに「大丈夫だよ」とか「すごいね」とか普段と変わらぬ口調で話かけたのを覚えています。
大きな揺れが治まりつつある頃、停電しているのを確認。リビングから飛ぶように出て行ったオビを探しに普段使っているパソコン部屋を見てビックリ。足の踏み場がないというか、よくいう汚部屋状態?人形から本から全部床に散らかっていて。ありゃーと思いながらキャットタワー最上段で小さく丸くなっているオビを確認。「大丈夫だよ」と声をかけると、今まで聞いたことないくらい高く小さい声で「ニャ」と答えた。
パソコン部屋と廊下を挟んで逆側の部屋をチェックすると、小さいテレビやあまり使っていないプリンターが落下。天井に固定していた本棚が崩壊して本が散乱している状態で、あーあこれ片付けるのか…。と思いつつ、リビングに戻りました。
停電から復旧。テレビをつけて何が起こったのか確認しつつ、実家に電話をしたら繋がらない。その時点では震源やら震度やらはわかっても実態は全くつかめていないテレビ画面を見つつ、Facebookからいち早く連絡してくれた台湾の女の子や大阪に住む友達に無事を伝えていたら、電話のベルが。関西に住む親戚が、家電じゃ全く繋がらないからと、わざわざ公衆電話を探してかけてくれたとのこと。無事を伝えてから、再度実家に電話をすると今度は繋がり母と弟の無事を確認。
そういえば…と風呂場をチェック。案の定水浸しで、水浸しって言っても風呂だし〜と思いつつお手洗いに行くと、そこも水浸しでビックリ。
トイレは放っておけないのですぐに掃除。その後は当たり前のように続く余震を感じながらFacebookやtwitterで情報確認をしつつテレビで津波の映像を見て愕然とする。そうだ。あれだけの揺れなのだから、津波の危険は十分考えられたんだ。
何度も何度も余震はやってくるし、外はサイレンが鳴り止まないし。それでも空はのんびりと晴れていてうっすら夕日が出ている。なにも特別なことのない、ありふれた金曜日の午後だったのに…と無性に悲しい気持ちになったのを覚えています。時間が戻せればいいのにと心の底から思った。
生活には全く困らないし失ったものも何もないけど、色んなことが変わった気がします。被災された方々の気持ちは計り知れない。無理なくできる範囲で、長く続けていけることを…と思いつつ、結局お金を寄付するだけの自分の無力に虚しさを感じながら一年を過ごしてきました。でも一年って特別な区切りでもなんでもないんだよね。
ロクシタンの練り香、ベルガモットティーが好きなのだけれど、ストックがもうあと1つしかない。限定品だから手に入らないのかなぁもう。液体のは売っているのだが、なんか少し違うんだよね。
基本的に無臭が好きですが、作業中などに気分転換をしたい時には、香りなど手軽な癒しを求めてしまう私である。香りは脳にダイレクトに届くからすぐ効くとよく言いますが、確かに満員電車で不快な思いをした時などにも好きな香りを嗅ぐと気分が落ち着く。通勤している頃はいつも懐紙に好きな香りをしみ込ませてポケットに入れていました。
ものすごく久しぶりにブログを更新する際、ダッシュボードなど諸々が新しくなっていて。Blogger使い始めた時には日本語も不自由だったのに、それから考えたらものすごい勢いで進化しているような気がします。いつの間にかモバイル対応にもなっていたし。
モバイル未対応の頃はよく友人に「アメーバにしなよ」とか言われていましたが、私が書く文章ってアメーバって感じじゃないじゃん。改行少ないし。
で、物珍しくいろいろ見ている中で国別のアクセス数をチェックしたら、何故かドイツ&オランダから見てくださっている方が多い。いや、多いつーか、マジでビックリするほどなんですけど、何がどうしたんでしょうか。何かヒットする文字が潜んでいるのかこのブログに。偶然にも私自身、ブンデスリーガとエールディビジは毎節ネット観戦していますが、そんなこと一言も書いてないし。おそらく見てくださっている方の期待には全く応えられていないと思うので、すみませんと一応謝っときます。
さっき見たフランスのニュースの原発のこと書こうと思ったのに、全然違う話になったな。長くなるので次に書く。そういや昨日、猫特集のクロワッサン届いたよ。どこの猫も可愛いのう。Eテレ0655のおれねこ、わたしねこも楽しみにしています。
うちの猫は日向で昼寝中。うにが朝っぱらからこたつ布団にゲロッパしたので、洗って干している最中です。明日から天気が下り坂になるらしいので、今日ゲロッてくれて良かった。布団も天日干しでフカフカになるし。さすがうに様、気が利いてるねぇと、ゲロっても褒められるうちの猫たち。不思議って言えば不思議かも。
でもさ、猫特集の後にファー付きの服とか着てるモデル見るのもちょっと複雑。今年は何故かうさぎファーのティペットが多く出てて、可愛いけどうさぎですよ?湯婆婆もといブリジット・バルドーに抗議されちゃうよ? もうさぁ他人(動物)の毛をあてにしないで、自分の毛でなんとかしようよみんな。
そんなわけで、ベリーショート→ショートヘアにしようと髪の毛伸ばし中です。もう鳳啓介の真似できないくらい伸びてます。
昨日の北朝鮮戦。一生懸命な選手達には申し訳ないけど、負けてこんなに悔しくない試合ってのも珍しい。試合後のインタビューでザックが言っていたことの意味がよくわかる。通訳はぐだぐだだったけど。
セルジオさんは消化試合でもベストメンバーで戦わないのは失礼とか言ってたけど、3次予選の結果が出ている以上、もはやお互いが目指しているものも違うし。イエローカード承知で捨て身で向かって来る相手に対して、そりゃ勝ちゃあ最高だろうけど、今回はケガ人が出なかったことで充分。だいたいこの状況で何がベストなのかもよくわからない。
初黒星なんてタイミングなだけで、コパアメリカ辞退してなきゃ、とっくにその時負けてる。負けなきゃ先に進めないこともあるだろうが、あまりに異様な雰囲気の中、こんな手応えのない負け方じゃあねぇ。一度、欧州や南米の強豪国と真剣に戦って、コテンパンにやられた方がいいんだろうけど、なかなか機会もないよね。
なんだろう。満員の観客席とか、明らかな反則行為でもガツガツやってくる相手選手とか見ていて、複雑な気分だったな。北朝鮮では自国が既に予選敗退したことを報じていないらしいけど。
そんな中、見ている側がこんな気分でも、選手は本当に真剣に戦っていましたね。終盤、なんとか点を取り返そうとする気持ちがビシビシ伝わってきて心打たれました。やっぱ長谷部選手は立派だね。この人キャプテンに選んだ岡ちゃんもすごい。
しかし平壌って日本人にとってあまり楽しい印象は受けない場所だけど、言葉の響きは可愛いよねピョンヤン。あとピロリキン。言葉のイメージだと、ウルトラマンみたいなのに出てくる人と仲良しの小さくて可愛い怪獣。どんな可愛い菌かと思っちゃう。ビョンヤンは人間の言葉を話す陽気でお調子者のカエルだね(関西在住)。
録画しておいた昨晩の長谷部誠の情熱大陸見て、己の生活の無駄の多さを反省した本日。
先日、友人と会った際にサッカー話になり、普通に「長谷部」と呼んでいたら「長谷部様、もしくはマコ様と呼ぶように」と厳しく指導され、さすがにマコ様はキツいので長谷部様と呼ばせてもらっている次第です。しかしレッズサポーターは普通に長谷部様と呼んでいるという話は本当でしょうか。
そんなわけで、ここ数年はサッカーばかり見ていますが、実は私は野球の方がずっと詳しい。子供の頃はラジオ聞きながら(試合開始からテレビ中継してなかったから)スコアつけていたくらい。まあ生まれ育ったところが後楽園から近かったってのもあるのかもだけど。
昨日見た映画「マネーボール」もかなり楽しめました。私だったらイチローをトップバッターに置かない。数字的に見ても2番か3番でしょー。と常日頃からそんなことばかり考えている自分にとっては、ブラット・ピット演じるビリー・ビーンの言葉の数々にスッキリするところも多く、面白かったです。
もちろんスポーツは人がやる事なので、そうそう数字通りにはいきません。でも長期的にみたら結局、統計通りだったりするんだよね。
この映画の内容も丁度イチローがメジャーに移籍した辺り、日本でも頻繁にテレビで中継され始めた時期の話なので、そうゆう事もあったよね~的な楽しみ方もできました。ジョニー・デーモン若かったね~。松井選手と同じ年齢だったと思うけど…。
金のあるチームの方が強くなれる。それは野球でもサッカーでも同じこと。金にもの言わせやがってって日本だとやたら批判されがちだけど、選手に金使って何が悪いのかわからない。それが企業努力ってもんじゃないの?強くならなきゃ収益も増えないでしょ。金がないなら頭使えよ。それも出来ないなら売っちまえよ。安い給料で頑張って仕事している選手やスタッフ、それでも応援してくれるファンのこと考えて、少しでも良くしようとするのが上の奴らの仕事でしょ?って思う。
だから、本当にお金のない状況で、なんとか勝てるチームを作ろうと考える主人公の姿勢には心から拍手しました。彼にコケにされたお年寄りスカウトマンは気の毒だし、実際、この映画を面白く思わない人も多いだろうなー。
主人公の「勝たなきゃ記録なんて意味がない」って感じの言葉に共感。記録は頑張ったことへのご褒美で、目的はあくまでも勝利する事だよね。
あと、主人公娘の歌が可愛かったのでリンクだけ貼っておきます。The Show- Kerris Dorsey。帰宅してすぐにiTunesでダウンロード。オリジナルのCDも購入してしまった。
それから、情熱大陸。久しぶりに見たけど、相変わらずなんか物足りないというかピントずれてる?作っている人はプライドも自信もあるみたいだけど、何が情熱でどこが大陸なんだかよくわからないなー。長谷部様はかっこ良かったよ。
内藤選手、引退しちゃうんだね。お疲れさまでした。
なんてしれっと書いておりますが、久しぶりの日記です。更新しない間に本当にいろいろありました。
前回の日記の少し前に、隣人が自殺をするという、呑気に暮らしている私にとっては大きな出来事がありました。しかも話は隣人から遺書が郵送されて来たという女性が、何故か私の部屋のドアの前にいたところから始まるので関わらないわけにはいかず。結構重苦しく、今思い出してもぐったりしてしまうような。
昔の同級生とか遠い親戚とか。知人の自殺は何度かありましたが、今回は挨拶する程度とはいえ隣人。警察やら遠くに住む隣人の親族やらが帰った後も、ずーーっとそこに黒い固まりのようなものが負のオーラを放ち続けるわけで。それが消えるまでに結構時間がかかったね。ありゃ本当にヘビーでした。
私は自殺する人やそんなことを考えてしまう気持ちを否定する気は全くありません。しかし自殺が周囲に与えるダメージは想像以上に大きいからね!と声を大にして言いたい所存です。
んで、回覧板のチェック欄の隣の空白なんかを目にする度に、はぁ~…ってなる気持ちも薄れつつある頃に若い夫婦が超して来て。なんか気分も上がってきたかなーって矢先に震災ですよ。
震災当時の話はまた書くとして、話は自殺に戻りますが。暗い話題で申し訳ないんだけど、最近ちょっと思うとこがあって。
1~2ヶ月くらい前かな?フランスのニュース番組見てたら、精神科医が「フランスで、子供のいじめなどによる自殺は、発表されているより何倍も多い」みたいな事を言っていたんです。親が認めたくないがために、事故として届けることがとても多いのだとか。
それ聞いて思い出したのが、町山智浩の「無理心中・一家心中はいかにも日本的なイメージあるけど、実際は北米のほうがずっと多い」という言葉。そしてアルトマン監督のクッキーフォーチューンという映画。
クッキーフォーチュンは、ある老女の自殺を知ったその親族が「自殺なんて一族の恥!」と、近隣の住民を偽の犯人に仕立て上げてまで自殺を隠し通そうという話。それらを思い出つつ、先進国では日本の自殺者がダントツに多いなんてよく聞くけど、実態はわからないのでは?と思い始めたのである。
キリスト教では自殺は罪だけど、キリスト教徒が少ない日本ではそんな考えを持つ人自体が少ないだろうし。アメリカの40代女性の1/4は抗うつ剤の服用経験ありなんて話聞くと、精神的に病んでいる人は日本人よりずっと多そうだしねぇ。
久しぶりの日記なのにテーマが暗い。しかしその後、大震災というあり得ない程の大災難に襲われるという。
あのさーよく「美しいわたしたちの地球を守ろう」なんて感じの言葉聞くけど、地球は人のことなんかなんも考えてないからね!だいたい、美しい地球なんてのも人目線だし、守ろうなんて考え方も人の都合だから。
カチカチに凍ったり超暑くなったり、そんなことを繰り返しながらいろんな生き物が誕生したり絶滅したり。人間なんてその一部なんですよ。地球が怒るとしたら、自然破壊がどうこうなんてことじゃなく、人間ごときが守ろうだなんて傲慢なこと言ってるんじゃねーよ!って感じなんじゃないでしょうか。
そんなわけで。地球から見たら人なんて小さな羽虫以下の存在なんだから、それならそれで、日々快適に。いろんな事を考えつつも、周りの生き物たちも快適に過ごしていけるよう、優しい気持ちで接してゆきたいと思う今日この頃です。
言っても仕方ないけど毎日暑いね! 郵便局まで行かなくてはならないのだが、少しベランダに出ただけで挫折した。寝るときはクーラーで室温調節して!なんて町内放送も連日流れちゃうくらいの暑さ。こんな暑いのに明日から9月、学校とか行って大丈夫なのかねちびっこ達は。
久々のブログですが、とくに変わりなく普通に過ごしていました。車ぶつけられたり、まだちょっと書くのが恐い(というか、気がひける)出来事もありましたが、私自身は相変わらず。うにオビも相変わらず寝たり食べたり走り回ったりしています。
先日購入したお気に入り本。しろねこ
ってタイトルなのに、表紙が黒猫?と思ったら、白ではなく城の猫という意味でした。イギリスの古城で暮らす猫たちの話って、いかにも私が好きそうな内容じゃん?と、鼻息荒く購入した次第です。一気に読むのがもったいないので、バッグに入れて出先でちまちま読んでいるけど面白い。管理しきれずに売りに出したはいいけれど、売却先によりアミューズメントパークにされる計画が発覚。街のシンボルをそんな風にしたくないと考えた近隣の住民達が、城を守るために血統とは関係のないイタリア移民の富豪に買ってほしいと懇願し、現在に至る…という話を読んで、麻布のイタリア大使館を思い出しました。
イタリア大使館のある辺りは赤穂浪士の面々が切腹した場所として有名ですが、中庭には大名庭園がそのまま、赤穂浪士の碑も残されていて、しかも美しく手入れされている様子をブラタモリで見て驚いたのだ。なんでこの場所がイタリア大使館に?って気もするけど、バブルの時代に成金ジジイなんかに渡っていたら、あの超一等地がこの状態で残されているわけないよねーと思うと、ありがとうイタリア人!と思わずにはいれらない私である。
イタリアと言えば結城に、ARTISAN PATISSIER ITABASHIという美味しいケーキ屋さんがあるのですが、名前聞いた時に「パルチザンに似てる」と思って以来、思い出す際の最初にパルチザン→ムッソリーニの逆さ吊りの映像を思い浮かべてしまうのをどうにかしたい。映像記憶ってなかなか消せないよね。トラウマになりそうなものはなるべく避けて生きてゆこう! それと、家からそのケーキ屋に行くのに、一回茨城県に入ってから群馬県→栃木県を通過してからまた茨城に入るのが謎。と思って何となく調べたら、栃木県道・群馬県道・埼玉県道・茨城県道9号佐野古河線というものがヒットしたんだけど、名前長過ぎなんじゃないか。
まだまだ残暑は続きそうですが、この暑さの中ぼちぼちフィギュアスケートのニュースを聞くようになりました。昨日からほぼ日で楽しいそうな企画も始まったし。サッカーの代表監督も決まったみたいだし。楽しいことばかり考えて、暑さをやり過ごしてゆく所存です。
はやぶさ無事にカプセル分離&大気圏突入しましたね。ライブで見られて感動。ビバインターネット。画像は和歌山大学による映像?場所はオーストラリア、ウーメラ近郊。2:58くらいに光が見え、どんどん明るくなり最後に燃え尽きるはやぶさの姿が見られます。声の主は不明です。
暑いよ! 梅雨を前にして、空気も日射しもすっかり夏の関東地区。これから辛くいやな季節に入りますが、なんか楽しいこと見つけて乗り切るしかない!と決意新たに邁進する所存です。
そんな今日この頃ですが、うまくいけばあと数日で探査機はやぶさのカプセルが回収されるもよう。"はやぷさ"と聞いただけで涙が出そうになるのは私だけではないはず。たとえ相手が機械でも、生き物と同じように感情移入してしまうのも私だけではないと思います。
不思議なことに興味はあるが、人に言うほど宇宙に関心があるわけでもない。というか、関心はあっても難しすぎてよくわかりません。それより科学技術やそれに熱意を注ぐ人たちに興味があるのは、15年くらい前に見たNHKの番組、H2ロケットの開発の様子を立花隆さんが解説している番組がきっかけだと思います。国産ロケットの開発にいかに多くの人が関わり尽力したか、涙なくして語れませんマジで。
そんなわけで、それらを開発・製造する方々に敬意を払うべく、日頃から機械でも器械でも大切に扱うようにしている私。随分前の話になるけど、某大臣が女性を器械に例えたことで大バッシングされるの見てて、本当に腹立たしかったわ。器械に例えられて何が不満なんだか。器械がなけりゃ日常生活の何ひとつだって出来ないくせに! 大体さー、あの大臣のバックグラウンドを踏まえあの発言の前後を見れば、生々しい表現にならないように、あえて無機質のものに例えているのが解ると思うんですけど…。ニュースでもワイドショーでも、問題とされる部分だけ切り取って何度も繰り返して一般感情を煽って。あの様子を見ていて、やっぱ憲法9条って絶対必要だわ!と思った次第です。簡単に情報操作されちゃうんだものね。憲法で戦争禁止しとかないと怖いよ。
そういや何年か前に日本でも話題になりましたが、トム・クルーズがアメリカのトークショーの最中にソファでぴょんびょん飛び跳ねたりのご乱心場面。あれもいかにもトムがイカレちゃったように繰り返し流されてたけど、前後を見ると感極まっての奇行ではなく、サービス精神のなせる業なのがよくわかる。トム・クルーズなんて好きじゃないし擁護するつもりもないんだけど。
話は思いっきりそれましたが、そんなわけで今の興味の中心はワールドカップよりはやぶさかな。カプセルを地上に落とした後、はやぶさ本体は大気圏突入時に燃え付きてしまう。カプセルに何か入っていても入っていなくても、期待以上のものを残してくれたことに感謝します。あと、JAXAの方々にも。日本の宇宙開発は確かにアメリカやロシアから見たら遅れているけれど、非軍事目的であることを考えれば世界で唯一でしょ(今は自衛隊が利用できるようになったみたいだけど)。だからこそろくに予算も与えられず、そのうえ仕分けまでされちゃうんだけどよ。有人飛行なんて期待していないから、今後も日本にしか出来ないことを、どんどん続けて欲しいと思います。
鳩山さん辞任からこっち、当然のことではありますがニュースもワイドショーもその話題ばかり。そんな時こそ海外のニュース番組をチェックするのですが、ま大体欧米のトップニュースはイスラエル軍による支援船のだ捕、そしてメキシコ湾原油流出の話題が多いみたい。
イスラエルのだ捕事件、亡くなった殆どはトルコ人ながら、各国の人たちが乗船していたからか、何か少しでも動きがあるとトップニュースになってしまう。そしてメキシコ湾の原油流出、もうあと2ヶ月半くらいでヨーロッパに到達するらしいですよ。あと、韓国や中国は北の話題が多く、ロシア&東欧はとんでもない洪水被害+ロシアに関しては火災被害も。
国を挙げ対策に巨額をつぎ込んでいるにも関わらず、ロシアの森はよく燃える。北極圏周辺大気中のすすの6割がロシアの森林火災によるものだそうです。以前、ロシアの消防士の活躍っぷり、まさに火災真っ最中の森に、上空1000メートルを旋回する飛行機からパラシュートで火消しに飛び降りる様子を見て衝撃を受けました。命がけにもほどがあるよ! その責任感、ちょっとでいいから、日本の政治家にも分けてあげて!って感じ。
そういや鳩山辞任に関するニュースもちらほらと見かけました。思いのほか長く取り上げていたのが香港の番組。鳩山さんの人気低迷と奇妙なファッションセンスの関連性を追求していたのですが、その際に移った衝撃映像、ピンクのジャケットの中に、白地に赤いかなり大きめのハート模様のシャツを着ている元総理の映像に度肝を抜かれた私である。
ルービックキューブみたいな色使いのシャツとか、座布団みたいな柄のシャツは見たことあったけど、ハートのシャツは初めてだったわ。調べると、結構色んなところで着ていたみたいだけれど、気に入ってたのかな。どこで売ってるんだろあれ。
辞任に関する各国の報道を見ながら思ったんだけど。国のトップの名前がコロコロ変わるのも申し訳ないから、総理は襲名式にしたらどうでしょう。総理大臣就任中は山田一郎とか。常に山田首相ってのでいいんじゃないのもう。
菅総理誕生で妙に浮かれた雰囲気になっているけど、別に中の人達が変わったわけじゃないし。何かまともに出来そうな人が誰もいないというか、明らかに選挙対策って感じだなー。民主って野党時代が長かったし、反自民で結束している集団って感じだから、政治哲学もないのかもね。
政治学者の御厨さん(時事放談の人)が「民主党は反自民に躍起になっているけれど、現在の日本の平和と安定を考えたら、何から何まで否定するのもどうかと思う」みたいな事を語っていた。日米安保の風化とも言っていたけれど、当たり前のように毎日ご飯食べて、戦争なんてどこか遠くの話で。もしこれからも日本の安全を沖縄が担っていくのだとしたら、それ相応の対価を払うべきだと思う。現状あまりにも不公平じゃん。沖縄から動かせないのなら、過剰なくらいフォローしないと。特区にして法人税下げて企業誘致したり、消費税なくしたりするだけで随分違うと思うけど。
はっ。話が全然まとまりませんが、タイトルの闇将軍ハバネロ。滅多にスナック菓子は食べないのですが、先週、近所のCVSでなんとなく購入。食べたらもう辛いのなんのって!! 一度に2個食べただけで口から耳から鼻から火を噴きそうになる(一部誇張あり)。小さな袋菓子だけど、これがなくなる日は来るのだろうか…と思っていたら、鳩辞任を伝えるロシア?香港?のニュース番組で、小沢のことを「闇将軍」と呼んでいて爆笑したのであった。と、今日はハバネロと、先日見た映画「告白」の感想を書こうと思っていたのに、全然違う話題になってしまいました。ちなみに写真はリーメントの猫シリーズ+いろいろです。猫の鈴がやけにでかい。